



近年、スキースタイルの細分化に伴い、スキーヤーがブーツに求める特性も多岐に渡るようになりました。そうしたニーズに応えるため、ノルディカはブーツの特性を表す新たな指標を設定。新しい3つの指標の組み合わせにより、従来の“フレックス”だけでは表現しきれないモデル毎の特性の違いをスキーヤーへ提示しています。
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アッパーカフを前方へ一定角度まで屈曲させるのに必要なパワーの強度を表す指標。この数値が大きいほど、スキーへのパワー伝達力も大きくなることを示します。
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ブーツをニュートラルな状態から、最大限まで屈曲させていく過程で必要とされるパワーの可変量を表す指標。この数値が大きいほど、加圧時のスキーコントロール性が高くなることを示します。
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ブーツが前傾した状態からニュートラルな状態に戻る際のスピードを表す指標。この数値が大きい(速い)ほど、ブーツのレスポンスが良く、素早いエッジの切り替えが可能になることを示します。

ヒールに対して45度の角度に設定された新設計のバックル配置が、ヒール部のホールド性を向上させながら、前足部の自由度を高めます。

リバウンド性に富んだタング、横方向への剛性を高めたアッパーなど、性質の異なる素材を組み合わせることで、ブーツ各部に求められる特性を実現/設計しやすいのも3ピース構造ならではの特長です。

昨シーズン、Dobermann Spitfireに導入されて高い評価を得たEDTプレートが、フロントレースモデル以外にも搭載! ピュアカーボンのEDTプレートによる、ハイスピードでの安定性とキレのあるターン性能。ぜひEDTプレートの実力をお試しください。
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ゲレンデのあらゆるシーンを楽しめるファイヤ・アローのフラッグシップモデルにEDTプレートを搭載。プレート長のチューニングによって、レースモデルよりは若干マイルドな特性ながら、レーシングスキーさながらのシャープな滑りを体感できるスグレものです。
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V. レーベンスブルグ選手をはじめとするトップアスリートたちを、W-Cupでの勝利へと導くGS純競技モデル。パワーレースプレートの前後に渡ってEDTプレートを搭載し、スキー全体で強烈なグリップ力を発揮。
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EDTプレートを搭載したフロントレースモデル。今までに味わったことのないソフトフレックス&ハイトーションを実現。強さとしなやかさを兼ね備え、操作性の良さも魅力の人気モデル。


すでにその実力は広く知れ渡っているノルディカのEDT搭載スキーブーツですが、今シーズンは、いよいよカーボンプレート搭載のスキーブーツがデビュー ! レースモデル以外でも、スキーと一体化するようなパワフルで、正確無比なターンを体験できます。

ブーツ・ウェッジの底部にカーボン製プレートを装着。EDTならではの優れたパワー伝達性を発揮しつつ、ドーベルマンで採用されるアルミ製プレートよりもマイルドな操作性が特長。エキスパートスキーヤーのパフォーマンスを最大限に引き出します。

削り出しによる成型で、軽量ながら高い剛性を誇るアルミ素材のプレートを、ロアシェルにリベット固定した、元祖EDTブーツ。エネルギーロスを排除した、ダイレクトなパワー伝達性が、正確無比な操作性とタイム短縮をサポートします。

アウトドア志向のスキーヤーのために開発された新カテゴリー。
最新の3ピース & 3バックル構造の採用に加え、ワンタッチでハイク&ライドの切り替え可能なシステムを搭載。これまでのツアー用ブーツとは一味違う、ハイクアップとライディングのそれぞれのシーンで、快適かつ優れたパフォーマンスを発揮するための機能が満載です!

第3バックルの操作だけで、カフ部の固定/解除をワンタッチで切り替え可能。
ハイクアップ時には、足首の可動域をしっかりと確保できるうえ、ライド時には優れたパワー伝達性を提供します。またラバーソールの採用により、グリップ力に優れたハイクアップを可能にしています。



インナーブーツ、タング、フットボードなどに衝撃吸収性に優れた素材を採用。ブーツ全体で衝撃を緩和し、足への負担を効果的に軽減します。

ヒールに対して45度の角度に設定された新設計のバックル配置が、ヒール部のホールド性を向上。前足部の自由度を高めてスキーコントロールを容易に。

リラックスした立ち姿勢をイメージしてください。きっとアナタのつま先は、やや外側を向いているはずです。この人間のもっとも自然なスタンスを忠実に再現するのが、“ナチュラルフットスタンス(NFS)”です。自然なポジションだからこそ、快適でバランスも取りやすくなり、スキーの上達をしっかりとサポートしてくれます。

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“NFS”を採用するSPORTMACHINE(スポーツマシン)では102mm幅の、CRUISE(クルーズ)では104mm幅の広めのラスト(木型)を採用。ゆったりとした履き心地で、ゲレンデで一日中スキーブーツを履いていても、足の疲労も少なく、快適なスキーライフを楽しめます。