
ワールドカップ男子SL第6戦。ミーラー、ドッファー表彰台!
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スイス/ウェンゲン--1月15日。今シーズン好調のノルディカ・チームにまたも新たな吉報が届きました。ドイツの新鋭、フリッツ・ドッファーが今シーズンのGS第2戦に続き、ワールドカップのSLで初めて表彰台にのぼりました。

1本目。トップの選手とは0.67差の8位と出遅れたドッファーでしたが、2本目に52.24の驚異的なタイムで一気に抜き去り、3位を獲得しました。

「タフなコースだったけど、今日はハードに攻めることが出来たよ」とドッファー。
「できるだけ綺麗に、そしてスムースに滑ることを心がけた結果さ。素晴らしいパフォーマンスを見せることが出来て満足だ」
彼はまだ若干25歳。今後積まれていくであろうキャリアの中で、ターニングポイントになりそうな素晴らしい結果でした。
そのさらに1つ上、2位に入ったのがミーラーでした。第3戦に続いて、2度目の表彰台となったミーラー。今シーズンの安定感は抜群で種目別ポイントで3位という好位置をキープしています。

またノイロイターは5位、ラゾッリは16位、ハーガンは20位。コンスタントにポイントを稼ぎ、大崩れしないのが今季のノルディカ・チームです。次戦は1月22日キッツビューエル。そろそろ入賞ではなく、今季の初勝利を期待したいところです。

