
第47回全国中学校スキー大会:押味輝選手が女子GSで2位表彰台へ |
「燃える闘志 輝く笑顔 白銀の八幡平で風になれ」をスローガンに、2月3日から6日の4日間、岩手県・安比高原スキー場で第47回全国中学校スキー大会が開催され、最終日、6日におこなわれた女子大回転において、ノルディカのSKI & SKIBOOTSを使用する押味輝選手(北海道・簾舞中学校3年)が、見事、準優勝を飾りました。


1本目で上位につけていた選手を、押味選手が2本目のタイムで上回り、2本の合計がまったくの同タイムで2位入賞という接戦でした。
もちろん優勝を目指していただけに、本人にとってはあと一歩の、悔しい結果だったのかもしれません。しかし、この2日前におこなわれた回転種目が、実力を十分に出し切れずに不本意な結果だっただけに、そこから、うまく気持ちを切り替えられての、準優勝。素晴らしい成績をあげたといえるでしょう。
ちなみに同レースで優勝を果たした安藤麻選手(北海道・旭川東陽中1年)もノルディカのSKIBOOTSを使用する選手。バンクーバーオリンピックが盛り上がっていますが、近い将来、このふたりの勇姿も世界の舞台で見ることができるはず。今後の活躍に注目です。